Memorial Album of

Irish Trad Festival in Tokyo 2004



ミュージック・イベント

アイルランド大使館アッシュリン・ブレーデンさんのご挨拶(2月14日、ゲートシティ大崎アトリウムステージにて)
"There were not this kind of festival in Japan before. Have a good time in atmosphere of Ireland."
アッシュリンさんは予想以上にたくさんのお客様を目の前にされて、とても緊張なさっていたそうです…

ケイリー(2月14日/15日、ゲートシティ大崎アトリウムステージにて)

CCE-Japanメンバーの皆さんとともに、カーメル先生のワークショップに参加した生徒さんたちも、習いたてのアイリッシュダンスをさっそくご披露。
演奏は、このフェスティバルのためにアイルランドで結成されたドルメン・ケイリー・バンド---ジョン、ティム、シェイマス、セーラ、そしてカツマタさん。
カーメルによるアイリッシュダンスの伝統妙技も。アイルランドでも今では見る機会の少なくなった珍しいものです。(右)
その他、日本のアイリッシュダンサーたちがステージを華やかにしてくれました。

  

ケイリーの後半には、ジョンのフルート・ソロ演奏(2月14日)、コンセティーナのティムとフルートのジョンとのデュオ(2月15日)もありました。

アトリウム・ライブ(2月14日、ゲートシティ大崎アトリウムステージにて)

ジョン・リン(フルート)、ティム・コリンズ(コンセティーナ)、シェイマス・マクマハン(フィドル)、そしてカーメル・グリーン(ダンス)。
ダンサーのカーメルは3人の素晴らしい演奏にどうしても体が動いてしまったようで(右)、ダンスはプログラムになかったのですが、飛び入りでステージに上がってしまいました。それがアイリッシュなんですね。

ガレリア・ライブ(2月15日、天王洲アイル・シーフォートスクエアにて)

ジョン・リン(フルート)、ティム・コリンズ(コンセティーナ)、シェイマス・マクマハン(フィドル)。
いよいよフェスティバル最終日ということで、3人の演奏にも熱が入っていました。シェイマスは特に多才で、フィドルだけでなく、ホイッスルやフルートまでこなして観客を魅了していました。
普段ここで演奏をしても、通りすがりの人たちが立ち止まることの少ない場所なのですが、たくさんの人が足を止めて聞き入っていました。そしてあまりの素敵な演奏に、飛び入りで踊り出しちゃう人まで現れました。



マーケット(アイルランド物産展/旅行・留学ブース)



アイルランドからの参加企業:ニチアイ(留学)、12トラベル(旅行)
国内参加企業:アバロンインターナショナル(アイルランドのお酒各種、ドラフトギネス)、大友商事(ビューリーズ紅茶)、ヒーロー(アイルランド製の衣類、アイリッシュグッズ)、トリニティエンタープライズ(アイリッシュミュージックのCD、DVD)、ボウディッカ(アイリッシュジュエリー、Tシャツ)
アイルランド政府観光庁



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例)パブで盛り上がっている写真
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応募先など詳しくはアバロン・インターナショナルにお問合せください。



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